【がんばらない働き方】Google式仕事術|ムダを捨てて成果をあげよう!

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皆さん仕事で頑張りすぎていませんか。

日本人は残業したり、休日出勤したりすることが多く、海外の人よりも働きすぎだということをよく言われています。

「ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方」は元Googleの人材育成統括部長がムダを捨てる仕事術を公開している本になります。

頑張っているのになかなか成果が出ないという方におすすめです。

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がんばらない働き方の内容

がんばらない働き方の内容は以下のようになっています。

  1. なぜ「がんばらない」ほうがうまくいくのか?
  2. to doをこなそうとがんばっていませんか?
  3. “意図のないX”をやめよう
  4. 自分の影響力が上がるネットワーク術
  5. 「インパクト」が大きくなる働き方
  6. 「心理的安全性」をキープする方法
  7. 自分にしかできない「新しい価値」の生み出し方

「ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方」より引用

1章では、上司に振られた仕事を素直に従ってがんばるのは良くないことが説明されています。

2章では、いわゆる「to do リスト」ではなく、「not to do リスト」の方が重要であることが説明されています。

3章では、会議の4つの目的などを説明し、日本人がやりがちな議題のよくわからない無駄な会議はする必要はないことが説明されています。

4章では、人間関係を整理して、自分と人脈を成長させていく方法が説明されています。

5章では、日本人によくある「~しなきゃ」という仕事観よりも、ひらめきや直感の方が大事だということが説明されています。

6章では、本音を言える職場を作ることで生産性が上がるということが説明されています。

7章では、各人が「新しい価値」をどのようにして生み出し、幸せに働くかということが説明されています。

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著者「 ピョートル・フェリクス・グジバチ 」

著者のピョートル・フェリクス・グジバチさんについて簡単にご紹介します。

2000年に来日し、2002年からベルリッツで働き、2006年からモルガン・スタンレーで働き、2011年からグーグルで働きました。

グーグルでは人材育成統括部長もやっていました。

ピョートルさんは日本のことや日本人の考え方をよく知っていますので、私も気づいていなかった考え方が多くあり勉強になりました。

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がんばらない働き方で成果をあげよう!

がんばらない働き方は、日本人の無意識の仕事観について、元Googleの人材育成統括部長のピョートルさんが新たな働き方を教えてくれています。

現在の働き方を少し変えてみたいという方は読んで見る価値があります。

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