【レベル別】英語の勉強には洋楽!おすすめアーティストと曲

英語
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英語リスニングを楽しく勉強するのに洋楽がおすすめです。

英語の音に慣れるためには繰り返し聞くことが大事なので、飽きずに続けられる曲を選ぶと良いです。

この記事では、お気に入りの曲が無いという方のためにいくつかおすすめのアーティストと曲をレベル別にご紹介します。

すべて字幕付きの動画も載せております。

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入門編

入門編では、洋楽で勉強する1曲目におすすめのゆったりとした曲をご紹介します。

Carpenters(カーペンターズ)

カーペンターズはアメリカの兄妹のポップス・デュオで兄が楽器を担当し、妹がヴォーカルを担当していました。

特徴はなんといっても発音の良さです。

Sing(シング)

皆さん一度は聞いたことがあるんではないかと思います。

ゆったりとしているので最初の洋楽におすすめです。

元々はTV番組の挿入歌で、多くの歌手に歌われました。

1974年には日本ツアーに来てくれ、日本の合唱団と一緒に日本語で歌ってくれました。

Yesterday once more(イエスタデイ・ワンス・モア)

オールディーズという昔の音楽をラジオで聽いていたことを懐かしんでいる歌です。

日本では最も最もヒットしたカーペンターズの曲になります。

Close to you(遙かなる影)

こちらの曲も聞いたことがある方は多いと思います。

ある人に向けたラブソングです。

ラブソングで英語を勉強したいという方におすすめです。

John Lennon

Imagine(イマジン)

ジョン・レノンのソロ時代の曲で、非常に人気が高いです。

ビートルズはイギリス出身なのでイギリス英語ですが、大きな違いはありませんので心配ないです。

一度は勉強しておきたい曲ですね。

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初級編

初級編では、入門編より少しだけテンポが速い曲をご紹介します。

入門編の曲をいくつか勉強し終わったら挑戦してみてください。

Carpenters(カーペンターズ)

Top of the world(トップ・オブ・ザ・ワールド)

1972年に発表した曲で、 1973年にBillboard Hot 100で1位を獲得しました。

私は中学校の英語の授業でこの曲を勉強しましたが、今でも覚えているほど良い歌です。

初級編で最もおすすめの曲です。

Please Mr. Postman(プリーズ・ミスター・ポストマン)

ビートルズ版もありますが、カーペンターズもカバーしています。

全米1位を獲得したカーペンターズの3作目のシングルになります。

戦地の恋人からの手紙を待っている気持ちを歌った曲になります。

Beatles(ビートルズ)

Let it be(レット・イット・ビー)

この曲を知らない人はほとんどいないと思います。

ビートルズが活動中に発表した最後のシングル盤です。

ビートルズが分裂しつつあった頃に、ポールが亡き母に言われたささやきを元に書いたそうです。

Let it beとは、「あるがままに」という意味です。

Yesterday(イエスタデイ)

世界で最も多くカバーされた曲としてギネス・レコードに認定されている、ビートルズの最高傑作です。

ポール・マッカートニーが14歳のときに亡くなった母親のことを歌っています。

この曲は歌えるようになりたいですね。

Hey Jude(ヘイ・ジュード)

ビートルズが1968年に発表した18枚目のシングルです。

矢沢さんがサントリーのCMで歌っているのを聞いたことがある方もいるかもしれません。

この曲はいろいろな解釈がされているのですが、ジョン・レノンの息子ジュリアンに向けて作った歌だとされています。

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