投資初心者がつみたてNISAを始めた|運用方法と感想

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投資初心者がつみたてNISAを始めた|運用方法と感想
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2020年4月から新社会人となるため、資産運用に興味を持ち、つみたてNISAを始めることにしました。

以下では、私の運用方法と始めてみた感想についてお話します。

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つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、少額非課税投資制度です。

Nippon Individual Savings Accountの頭文字をとって略したものです。

もともとイギリスで始まったISAが日本に導入されました。

つみたてNISAでは、毎年40万円までで投資信託を購入することができます。

NISA口座から得た収益は非課税となります。

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運用方法

金融機関

金融機関は「楽天証券」にしました。

なぜかというと、楽天証券と楽天銀行の口座を「マネーブリッジ」により連携すると、楽天銀行の普通預金口座の金利が5倍の0.1%になるからです。

これは一般的な銀行の100倍です。

普段貯金して使わないお金は楽天銀行口座に入れておけば効率的だと思いました。

また、楽天ポイントを使って投資することもできるため、楽天カードも同時に申し込みました。

購入商品

購入商品は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の2つにしました。

どちらも信託報酬がかなり低く、買付ランキングでも上位に入っています。

投資先を米国に集中させたのは、過去30年の実績で日経平均よりも大きく値が上昇していたからです。

積立金額

2020年4月2日から毎日積立で約2000円ずつ投資しています。

2020年の積立額が40万円に近くなるように、増額設定をしました。

楽天カードのクレジットカード払いにすると、1%がポイントになるという大きなメリットがあるのですが、その場合は毎月積立しかできません。

毎日積立と毎月積立ではほとんど結果は変わらないらしいのですが、クレジット払いだと始める時期が少し遅れてしまうため、当面は毎日積立にしました。

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つみたてNISAを始めてみた感想

楽天証券の口座開設はすべてネットで完結し、つみたてNISAの設定もスマホでできるので、誰でも気軽に始めることができると思いました。

ちょうどコロナの影響などもあり株価が下落していたのも始めるタイミングとしてよかったかもしれません。

株価が下落しても慌てずに積立し続けることで、景気回復したときの利益が大きくなるため、一喜一憂せずに続けていきたいと思います。

今後きりのいいタイミングで運用成績を報告していく予定です。

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