8つの猫背の原因と意識すべきこと

健康
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前のめりで座ること

猫背は脊椎が曲がることによって起きます。

前のめりで座ると、肩が丸まり、頭を前に出す形になります。

結果的に、脊椎、腰椎、骨盤の歪みにつながります。

座るときは真っ直ぐな姿勢を意識しましょう。
ときどきストレッチをしたり、歩いたりしましょう。
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片方に偏って荷物を持つこと

ショルダーバッグ、買い物袋、手提げカバンなどをいつもどちらかの肩や腕で持つ癖がある人は、使っている方の肩が下がり、丸まってしまいます。

結果的に脊椎の歪みや肩こりなどにつながります。

ときどきいつもとは逆の腕で荷物を持ちましょう。
両腕に荷物を持つようにしましょう。
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片方に偏って立つこと

荷物を持つのと同じように、立つときも偏ってはいけません。

左右どちらかの足に体重を偏らせたり、お尻を移動させたりして立つ癖のある人は、バランスが崩れ、脊椎やお尻、肩に悪影響があります。

両足に均等に体重をかけるようにしましょう。
やや内股を意識すると自然に均等になります。
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下向きでスマホや読書をすること

スマホが普及し、歩きスマホの問題も良く聞くようになりました。

スマホや読書をするときに下を向いていませんか。

首を痛めたり、姿勢を悪くすることにつながります。

スマホや本を持ち上げて顔の前で使うようにしましょう。
できるだけスマホをいじる時間を少なくしましょう。
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運動不足

人は運動することによって、S字型の脊椎や真っ直ぐな脚、土踏まずが発達してきました。

運動はこれらの発達だけではなく維持をすることにも役立つのです。

運動不足になると、これらが維持できなくなり、姿勢が悪くなるのです。

 日常生活にウォーキング、ランニング、縄跳びなどの運動を取り入れましょう。
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精神状態

落ち込んでいたり、ストレスを溜めていたり、悲観的になっていると悪い姿勢につながります。

うつむくことが多くなるので、肩が丸まり、頭が前に出てしまいます。

瞑想をすることでポジティブになれます。。
友人との会話、自然あふれる場所、運動などで気分転換することも大事です。
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偏った動きやスポーツ

筋トレで胸だけを鍛えたり、足だけを鍛えたりすると、体のバランスが崩れます。

デスクワークなのに、車通勤で座ってばかりだと姿勢が悪くなります。

1つのスポーツだけをずっとやっていると、体のバランスが崩れたり怪我をしたりします。

例えば、テニスは利き腕が太くなり、水泳は肩が丸くなります。

いろいろなスポーツをするようにしましょう。
他のスポーツでのトレーニングは、もともとのスポーツにも活かされます。
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ハイヒールを履くこと

ハイヒールを履くと、体が前に偏り、脊椎やお尻のバランスが崩れます。

踵や膝や腰にも負担がかかります。

ハイヒールを履く頻度を減らしましょう。
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