猫背の7つのデメリットと治す方法

健康
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猫背は体だけでなく心にもデメリットをもたらします。

この記事では、猫背による7つのデメリットと猫背を治す方法について私の経験も踏まえてまとめています。

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猫背のデメリット

猫背にはデメリット7つについてまとめました。

  1. 腰痛になる
  2. 肩こりになる
  3. ネガティブになる
  4. やる気が無くなる
  5. 疲れやすくなる
  6. 血行が悪くなる
  7. 印象が悪くなる

腰痛になる

理想の背骨は、滑らかなS字カーブを描いています。

このS字カーブによって上手くバランスを取ることで、重い頭を支えています。

猫背になりバランスが崩れると、腰椎がバランスを取ろうとして曲がります。

この曲がりが大きくなると腰痛になります。

肩こりになる

猫背になると頭が前に出た状態になり、首や肩に負荷がかかります。

長時間その状態が続くと肩こりになります。

私も以前は肩こりに悩まされていました。

ネガティブになる

猫背の人は、猫背でない人よりネガティブな傾向にあります。

自信がなく、暗い雰囲気が漂って見えます。

やる気が無くなる

猫背の人は恥ずかしがりで失敗を恐れているので、社会や職場でのやる気もなくなります。

猫背のときはなんとなくだるくて、すぐに寝てしまったりしていました。

疲れやすくなる

猫背の人の体は常に正しい姿勢に戻そうとして負荷がかかっているので、疲れやすくなります。

オフィスワークや勉強中も体が疲れてしまって、長時間集中することができません。

血行が悪くなる

猫背の人は、胸が縮こまるので呼吸が浅くなったり、筋肉が硬くなることで血行が悪くなります。

これはむくみや代謝の低下につながり、太りやすくなります。

印象が悪くなる

猫背の人は自信がなく暗そうに見えるので、周りの人からの印象が悪くなります。

就活や恋愛において第1印象が悪いと、その後の結果に影響してきます。

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猫背を治す方法

整体に通う

猫背を治す1つの方法は整体に通うことです。

日常生活で固まった筋肉をほぐしてもらったり、骨の歪みを治してもらうことで、自然と正しい姿勢に戻ります。

ただし、長年猫背な人は油断するとすぐに猫背に戻ってしまいますので、何回か通う必要があります。

整体はそれなりのお金がかかるので、何回か通って正しい姿勢を意識できるようになったら、以下のストレッチでその姿勢を維持していくのがおすすめです。

ストレッチをする

猫背を治すもう1つの方法はストレッチをすることです。

ストレッチで筋肉をほぐし、骨の歪みを治すことができます。

私は整体に何回か通った後、「ストレッチポール」を続けた結果猫背を治すことができました。

詳しくは以下の記事を御覧ください。

日常生活で意識する

日常生活における猫背の原因を知り、それを意識することで猫背を改善することができます。

偏った姿勢、 運動不足、スマホいじり、同じ動作の繰り返しなど猫背の原因となる悪い習慣を改めることが大事です。

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