【2019】マイアミ・オープン|放送日程ドロー結果|錦織ダニエル出場

男子ATP
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マイアミ・オープン (Miami Open) は、アメリカ、フロリダ州マイアミで3月に開催される男女共催の大会です。

カテゴリーは男子がマスターズ1000、女子がプレミア・マンダトリーです。

この記事ではATPワールドツアー(男子)についてまとめます。

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Tournament|大会概要

大会名マイアミ・オープン(Miami Open)
カテゴリーマスターズ1000
開催期間3/18(月)-3/31(日)
開催地アメリカ、マイアミ
時差-14時間(日本が14時間進んでいる)
開催会場クランドン・パーク
サーフェス屋外ハードコート
ドロー96
賞金$1,340,860=約1億5000万

今大会の獲得ポイントと、2018年の賞金は以下のようになっています。

ポイント賞金
優勝1000$1,340,860=約1億5000万
準優勝600$654,380=約7,200万
ベスト4360$327,965=約3,600万
ベスト8180$167,195=約1,900万
ベスト1690$88,135=約980万
ベスト3245$47,170=約520万
ベスト6425$25,465=約280万
ベスト12810$15,610=約170万

前週のBNPパリバ・オープンとこのマイアミ・オープンを同じ年に連続で優勝することを「サンシャイン・ダブル」と呼びます。

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TV Programs|放送予定

GAORAで連日生中継、WOWOWオンデマンド、Paraviでネット配信されます。

WOWOWテレビ放送×
GAORAテレビ放送
WOWOWオンデマンド配信
Paraviネット配信
WOWOW

グランドスラム全4大会を生中継で放送。
WOWOWメンバーズオンデマンドではATPツアー37大会を配信。
月額料金:2,300円(税込2,484円)
加入月は視聴料無し

スカパー!(GAORA SPORTS)

マスターズ1000(全9大会)、ATP500(9大会)、年間最終戦ファイナルズの計19大会を生中継中心に徹底放送。
月額料金:基本料390円(税込421円)+GAORA SPORTSチャンネル視聴料1,200円(1,296円)~
加入月は視聴料無し
※お得なセット・パックプランもあります。

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Players|出場選手

現時点での出場選手は以下のとおりです(世界ランクは2019年3月18日時点のもの)。

1位ノバク・ジョコビッチ31.8歳
3位アレクサンダー・ズベレフ21.9歳
4位ドミニク・ティエム25.5歳
5位ロジャー・フェデラー37.6歳
6位錦織圭29.2歳
7位ケビン・アンダーソン32.8歳
9位ジョン・イズナー33.8歳
10位ステファノス・チチパス20.5歳
11位マリン・チリッチ30.4歳
12位カレン・ハチャノフ22.8歳
13位ボルナ・チョリッチ22.3歳
14位ミロシュ・ラオニッチ28.2歳
15位ダニール・メドベデフ23歳
16位マルコ・チェッキナート26.4歳
17位ファビオ・フォニーニ31.8歳
18位ガエル・モンフィス32.5歳
19位ニコロズ・バシラシビリ27歳
20位ダビド・ゴファン28.2歳
22位カイル・エドマンド24.1歳
23位デニス・シャポバロフ19.9歳
24位ディエゴ・シュワルツマン26.5歳
25位ロベルト・バウティスタ・アグート30.9歳
27位ジル・シモン34.2歳
29位グリゴール・ディミトロフ27.8歳
30位リュカ・プイユ25歳
32位ギド・ページャ28.8歳
33位ニック・キリオス23.8歳
34位フランシス・ティアフォー21.1歳
36位マートン・フチョビッチ27.1歳
37位スタン・ワウリンカ33.9歳
38位スティーブ・ジョンソン29.2歳
39位ジョン・ミルマン29.7歳
40位ジェレミー・シャルディー32歳
41位ジョアン・ソウザ29.9歳
43位ミハイル・ククシュキン31.2歳
44位ドゥシャン・ラヨビッチ28.7歳
45位ヤン・レナード・ストルフ28.8歳
48位マルティン・クリザン29.6歳
49位ピエール=ユーグ・エルベール28歳
50位マシュー・エブデン31.3歳
51位キャメロン・ノーリー23.5歳
52位マッテオ・ベレッティーニ22.9歳
53位ダミル・ジュムール26.8歳
54位ヒューバート・ハルカッチ22歳
55位アドリアン・マナリノ30.7歳
56位テイラー・フリッツ21.3歳
59位マレク・ジャジリ35.1歳
61位ハウメ・ムナル21.8歳
62位レオナルド・マイエル31.8歳
63位ユーゴ・アンベール20.7歳
65位ロビン・ハーセ31.9歳
67位ブノワ・ペア29.8歳
68位サム・クエリー31.4歳
69位アルヤズ・ベデネ29.6歳
71位デニス・クドラ26.5歳
72位ダニエル太郎26.1歳
73位マリウス・コピル28.4歳
75位ミーシャ・ズベレフ31.5歳
76位イボ・カルロビッチ40歳
77位ジョーダン・トンプソン24.9歳
78位エルネスツ・ガルビス30.5歳
79位ニコラス・ジャリー23.4歳
80位ギド・アンドレオッシ27.6歳
81位バーナード・トミック26.4歳
83位フェデリコ・デルボニス28.4歳
86位アルベルト・ラモス・ビノラス31.1歳
87位ピーター・ゴヨブジク29.6歳
88位パブロ・アンドゥハル33.1歳
89位トマーシュ・ベルディヒ33.5歳
90位トーマス・ファビアーノ29.8歳
91位テニーズ・サンドグレン27.6歳
92位チョン・ヒョン22.8歳
93位ブラッドリー・クラン28.5歳
94位フェリシアーノ・ロペス37.4歳
95位ミオミール・ケマノビッチ19.5歳
101位マクシミリアン・マルテレル23.7歳
103位フィリップ・クライノビッチ27歳
110位イーリャ・イバシュカ25歳
113位ロベルト・カルバレス バエナ25.9歳
150位クリストファー・ユーバンクス22.8歳
155位ダビド・フェレール36.9歳
255位ニコラ・クーン18.9歳
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Draws|ドロー表・トーナメント表

ドロー表が発表され次第まとめます。

ドロー表が発表されました。

錦織は第3シードのティエムの山に入りました。

トップハーフ|ノバク・ジョコビッチ山

2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表1
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表1

トップハーフ|ドミニク・ティエム山

2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表2
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表2

ボトムハーフ|ロジャー・フェデラー山

2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表3
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表3

ボトムハーフ|アレクサンダー・ズベレフ山

2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表4
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表4

第5シードの錦織圭は順当に勝ち進むと、

  • 1回戦:Bye
  • 2回戦:ラヨビッチ or [Q]クエバス
  • 3回戦:[27]キリオス
  • 4回戦:[11]チョリッチ
  • 準々決勝:[3]ティエム
  • 準決勝:[1]ジョコビッチ
  • 決勝:[2]ズベレフ

と対戦予定です。

ダニエル太郎は順調に勝ち進むと、

  • 1回戦:[Q]ルブレフ
  • 2回戦:[9]チリッチ
  • 3回戦:[20]シャポバロフ
  • 4回戦:[8]チチパス
  • 準々決勝:[2]ズベレフ
  • 準決勝:[4]フェデラー
  • 決勝:[1]ジョコビッチ

と対戦予定です。

最新版のドロー表

予選勝者やラッキールーザー、勝ち進みなどを反映した最新版のドロー表はこちらにまとめます。

2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表1
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表1
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表2
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表2
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表3
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表3
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表4
2019年マイアミ・オープン男子シングルスのドロー表4
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Schedule|試合日程

大会スケジュールは以下のとおりです。

時差が14時間なのでデイセッションがゴールデンタイム、ナイトセッションが明け方の時間帯になります。

日付セッション開始時間ラウンド
3/19(火)デイ0:00 am予選
3/20(水)デイ0:00 am予選
3/21(木)デイ
ナイト
1:00 am
9:30 am
1回戦
3/22(金)デイ
ナイト
1:00 am
9:30 am
1回戦
3/23(土)デイ
ナイト
1:00 am
10:00 am
2回戦
3/24(日)デイ
ナイト
1:00 am
10:00 am
2回戦
3/25(月)デイ
ナイト
1:00 am
9:30 am
3回戦
3/26(火)デイ
ナイト
1:00 am
9:30 am
3回戦
3/27(水)デイ
ナイト
1:00 am
9:30 am
4回戦
3/28(木)デイ
ナイト
1:00 am
9:00 am
準々決勝
3/29(金)デイ
ナイト
3:00 am
9:00 am
準々決勝
3/30(土)デイ
ナイト
3:00 am
9:00 am
準決勝
3/31(日)デイ3:00 am女子決勝
男子ダブルス決勝
4/1(月)デイ3:00 am男子決勝
女子ダブルス決勝
時間は全て日本時間です。
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History|大会の歴代優勝者

マイアミ・オープンの過去15年の優勝者は以下のとおりです。

ジョコビッチが6回優勝でアガシと並んで最多優勝記録を持っています。

優勝者
2004年アンディ・ロディック
2005年ロジャー・フェデラー
2006年ロジャー・フェデラー
2007年ノバク・ジョコビッチ
2008年ニコライ・ダビデンコ
2009年アンディ・マレー
2010年アンディ・ロディック
2011年ノバク・ジョコビッチ
2012年ノバク・ジョコビッチ
2013年アンディ・マレー
2014年ノバク・ジョコビッチ
2015年ノバク・ジョコビッチー
2016年ノバク・ジョコビッチ
2017年ロジャー・フェデラー
2018年ジョン・イズナー

2018年はイズナーが優勝

2018年はイズナーが決勝でズベレフに6-7,6-4,6-4でフルセットで勝利し、マスターズ1000初優勝を達成しました。

イズナーは準々決勝で第2シードのチリッチ、準決勝でサンシャインダブルを狙っていたデルポトロを倒しています。

マスターズ1000の決勝進出4回目にして初めての優勝となり、ランキングもトップ10に戻りました。

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Featured Players|注目選手と大会展望

ノバク・ジョコビッチ

ジョコビッチは今大会6度の優勝経験があります。

2014年~2016年には3年連続サンシャインダブルを達成しており、BNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンを非常に得意としています。

ロジャー・フェデラー

フェデラーは今大会は3度の優勝経験があります。

2017年には決勝でナダルを倒し、11年ぶりのサンシャインダブルを達成しました。

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Results & Highlishts|結果とハイライト

日毎の注目試合とその結果、ハイライトなどをまとめていきます。

1日目|1回戦|3/21(木)

ティプサレビッチが2017年全米オープン以来約1年半ぶりの勝利を飾りました。

錦織に2連勝中のフルカチュは難なく1回戦を突破しました。

2日目|1回戦|3/22(金)

フェレールやロペスなどのベテラン勢と、オジェアリアシムやケツマノビッチなどの若手が1回戦を突破しました。

3日目|2回戦|3/23(土)

錦織圭がラヨビッチと1時から対戦します。

錦織はフルセットでラヨビッチに敗れて初戦敗退となりました。

ラヨビッチはキャリアで3度目のトップ10選手に対する勝利だそうです。

キリオスとブブリクの対戦はエキシビションマッチのようなショットが多く見られ、面白かったです。

インディアンウェルズでフェデラーを倒して優勝したティエムは、フルカチュに敗れて初戦敗退となりました。

4日目|2回戦|3/24(日)

フェデラーがアルボットに1セット目を取られましたが、フルセットで勝利しました。

今年のマドリード・オープンで引退を表明しているフェレールは第2シードのズベレフにフルセットで勝利しました。

5日目|3回戦|3/25(月)

ジョコビッチはデルボニスに1セットを取られたものの、ファイナルセットは突き放してベスト16に進出しました。

キリオスはラヨビッチにアンダーサーブや股抜きショット、ノールックボレーなどを決め、快勝しました。

6日目|3回戦|3/26(火)

フェデラーがクライノビッチにストレートで勝利して、ベスト16に進出しました。

フェレールは惜しくもティアフォーに敗れてしまいました。

7日目|4回戦|3/27(水)

ジョコビッチがバウティスタアグートにフルセットで敗れ、今年はバウティスタアグートに2連敗となっています。

キリオスはチョリッチ相手にスーパーショットを決めるも、負けてしまいました。

シャポバロフはチチパスとの激闘を制して、ベスト8に進出しました。

8日目|準々決勝|3/28(木)

順延となっていたフェデラー対メドベージェフの4回戦は、フェデラーが6-4,6-2のストレートで快勝しました。

バウティスタアグートは前年優勝者のイズナーに敗れました。

18歳のオジェアリアシムはチョリッチを破って、ベスト4に進出しました。

9日目|準々決勝|3/29(金)

フェデラーはアンダーソンに第1セットをベーグルで取るなど完勝でした。

ネット際のフェデラーの反応が素晴らしいプレーがありました。

シャポバロフはティアフォーとの若手対決を制して、ベスト4に進出しました。

準決勝でフェデラーと初対戦します。

11日目|準決勝|3/30(土)

フェデラーがシャポバロフに快勝し、3大会連続で決勝進出を果たしました。

イズナーがオジェアリアシムのサービング・フォー・ザ・セットを2セットともブレークし、ストレートで勝利しました。

決勝はフェデラー対イズナーです。

過去の対戦成績は、フェデラーの5勝2敗です。

決勝|フェデラー対イズナー|4/1(日)

フェデラーがイズナーにストレートで勝利し、マイアミ・オープン2年ぶり、4度目の優勝を果たしました。

第1セットはイズナーのサーブを3回ブレークし、あっという間にセットアップしました。

第2セットはイズナーも接戦に持ち込みましたが、左足を痛めてしまい最後のゲームをブレークされました。

フェデラーはこれでキャリア101個目のタイトルで、ジミー・コナーズの109勝まで後8個となりました。

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